延長コードやテーブルタップの使用についての注意喚起

NITE(製品評価技術基盤機構)から延長コードやテーブルタップ等の配線器具の使用による注意喚起が出ております。
これから本格的に寒くなり、こたつやストーブ等の暖房器具を利用する家庭も多いと思います。その際の電源コードの取り回しや、管理、使用方法に注意をしてください。

【製安プレスリリース】テーブルタップなどの配線器具をチェックしましょう。~消費電力の大きな製品を使う冬に多く事故が発生しています~
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs170126.html

冬場の安全な暮らしのために~延長コードやテーブルタップの正しい使い方~
https://www.nite.go.jp/data/000088843.pdf


※今回紹介する動画では専門家が実験を行っております。大変危険ですのでマネしないでください。

事故再現動画1(電源コード「5.素人修理で発火」)

【動画の解説】
電源コードの修理・改造は大変危険です。お使いの電気製品のコードが破損した場合は、使用を中止し、各製品の販売元にご相談ください。素人修理を行った場合、発熱や発火を生じて火災に至る可能性があります。

製品評価技術基盤機構のホームページです。製品安全分野の電源コード「5.素人修理で発火」の情報を掲載しています。

テーブルタップ・延長コード「3.束ねたコードの発火2」

【動画の解説】
コードを束ねた状態で大きな電流を流してしまったために発生した事故です。最大消費電力に注意し、コードは束ねず使用してください。また、消費電力の大きな機器には延長コードなどは極力使用しないでください。

製品評価技術基盤機構のホームページです。製品安全分野のテーブルタップ・延長コード「3.束ねたコードの発火2」の情報を掲載しています。

テーブルタップ・延長コード「4.冬場はたこ足配線に要注意」

【動画の解説】
接続する電気製品の消費電力を確認して、超えないように注意してください。また、消費電力の大きな機器には延長コードなどは極力使用しないでください。

製品評価技術基盤機構のホームページです。製品安全分野のテーブルタップ・延長コード「4.冬場はたこ足配線に要注意」の情報を掲載しています。

電源コード「3.断線したコードの発火」

【動画の解説】
電源コードが使用時に繰り返し折り曲げられたり、机の脚の下敷きになるなどして内部で断線した場合、映像のような事故に至ることがあります。表面上不具合は認められなくても、X線画像のように内部で断線している可能性があるため、スイッチを入れても電源が入らない等の不具合が発生した場合は使用を中止してください。

製品評価技術基盤機構のホームページです。製品安全分野の電源コード「3.断線したコードの発火」の情報を掲載しています。
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