PUBG最適化設定の紹介 第5弾

第4弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第4弾
第3弾の記事 NVIDIAコントロールパネルの設定 プレビューによるイメージ設定の調整 "詳細3Dイメージ...

起動オプション設定

SteamクライアントからPUBGを右クリックし”プロパティ”をクリック

“起動オプションを設定…”をクリックし、下記の値を入力

値の説明

  • -threads 16
    CPUのスレッド数
  • -nojoy
    ジョイスティック無効化
  • -high
    PUBGのプロセスを最優先に割り当てる
  • -heapsize 1572864
    説明が長くなるので省略 簡単に説明すると、メモリを直接指定してあげることにより、PCの性能を最大限に使用できる
  • -maxMem
    搭載しているRAM容量から1GBを引いた値
    例)
    8GB:1024 x 7 = 7168
    16GB:1024 x 15 = 15360
    32GB:1024 x 31 = 31744
  • -maxVram
    搭載しているVRAMの容量から1GBを引いた値
    例)
    4GB:1024 x 3 = 3072
    8GB:1024 x 7 = 7168
    11GB:1024 x 10 = 10240
    ※VRAMの確認はCPU-Zを使用して確認できます。
  • -USEALLAVAILABLECORES
    使用可能なコアを割り当てる
  • -malloc = system
    OSで使用するメモリをシステムで調整してくれる設定です。
  • -refresh
    モニターのリフレッシュレートの値

Steamオーバーレイを無効

Steamクライアント左上にある”設定”をクリック
“ゲーム中”にある”ゲーム中にSteamオーバーレイを有効にする”のチェックを外す

PUBGのゲーム内設定

普段英語でプレイしているため参考画像が英語です。

“設定”→”ゲームプレイ”
インベントリ画面でキャラクターを表示:オフ

“設定”→”グラフィック”
“高度な設定”項目
垂直同期:オフ(チェックを外す)


第1弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第1弾
今回はPUBGの最適化の紹介します。 記事自体長くなってしまいますので、何回かに分けて紹介します。 NVIDIAのコントロールパネルの設...
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