PUBG最適化設定の紹介 第4弾

第3弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第3弾
第2弾の記事 電源オプションは高パフォーマンス 電源を高パフォーマンスにすることにより、CPUやグラフィックカード等...

NVIDIAコントロールパネルの設定

プレビューによるイメージ設定の調整

“詳細3Dイメージ設定を使用する”を選択

低スペックの方は、パフォーマンス
高スペックの方は、クオリティ設定ください。

GTX1000シリーズ以下の場合は”パフォーマンス設定”
GTX1000〜GTX1060までは”パフォーマンス”か”バランス”を選択
GTX1070の場合は”クオリティ”もしくは”詳細3Dイメージ設定を使用する”を選択

3D設定の管理

3D設定の管理の場合”グローバル設定”と”プログラム設定”の2つの設定が存在します。

グローバル設定:すべてのプログラムのセッティング値を同じにすること
プログラム設定:一つのプログラムのみ設定値が設定されるようにすること

今回はPUBGのみに設定を行いますので、プログラム設定にて追加ボタンを押して
TslGameを追加しPUBGの設定をします。

今回の設定は個人用です。あくまで参考程度に使用してください。

各々スペックや仕様等が異なるため、今回紹介する設定値は絶対ではありません。
各自スペックに合わせて設定を行ってください。
各項目の補足もしてあるので、参考にしてください。

  • CUDA – GPU:すべて
  • OpenGLレンダリングGPU:自動選択
    PUBGはDirectX11で作られたゲームですので、使用しません。
  • アンチエリアシング関連
    ゲーム内でも設定ができるので、こちらでは設定しません。
  • シェーダーキャッシュ:オン
    画面描画をSSD等に保存をしそれを利用することにより、CPUへの負荷を軽減するものです、キャッシュを利用するので、描画にずれが起きたりするので、各自で設定してください。
  • スレッドした最適化:オン
    使用しているCPUコアを最適化させてくれる機能です。
    デュアルコア以下のCPUを使用する方は、”オフ”を使用するのが良いですが、PUBGをプレイするにはデュアルコア以上のCPUを使用しますので”オン”に設定されることをおすすめします。
  • テクスチャフィルタリング – クオリティ:ハイパフォーマンス
  • テクスチャフィルタリング – トリリニア最適化:オン
    画質を低下させずに、より良いパフォーマンス上げる為のオプション
  • テクスチャフィルタリング – ネガティブLODバイアス:クランプ
    クランプ:品質の向上を行います。
  • テクスチャフィルタリング – 異方性サンプル最適化:オン
    異方性フィルタリングの最大値を制限し、パフォーマンスを上げるオプションです。
  • トリプルバッファリング :オフ
    “垂直同期”をオンにしている場合”トリプルバッファリング”もオンにすることをおすすめします。
  • バーチャルリアリティレンダリング前フレーム数:1
    PUBGにはVR機能がないので、1に設定してください。
  • マルチフレームサンプリングAA(MFAA):オフ
  • レンダリング前最大フレーム数:2
    GPUがフレーム処理する前にCPUで予め準備する設定です。
    CPU使用率に余裕がある場合数値を増やして各自で設定してみてください。
  • 垂直同期:オフ
  • 異方性フィルタリング:16x
    遠くのテクスチャがぼやけて見える所をはっきりと見せてくれます
    ※アンチエリアシングと比べFPSの低下が少ないです。
  • 電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先

第5弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第5弾
第4弾の記事 起動オプション設定 SteamクライアントからPUBGを右クリックし"プロパティ"をクリック ...
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