PUBG最適化設定の紹介 第3弾

第2弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第2弾
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電源オプションは高パフォーマンス

電源を高パフォーマンスにすることにより、CPUやグラフィックカード等ハードウェアを最大限に稼動できるように支援することになるので、ゲームをする際は電源を高パフォーマンスに設定してする事は、効率的です。

設定方法

“コントロールパネル”→”システムとセキュリティ”→”電源オプション”
お気に入りのプランで”高パフォーマンス”を選択

NDU機能をオフ

“regedit”と検索し、レジストリを起動

“HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Ndu”に移動

“Start”の値を”4″に変更(NDU機能オフ)

PCを再起動

必要ない方は再度2に入れば元に戻ります。

DPI設定

海外のレビュサイトを参考にした資料ですが画面を最終出力する前にスケーリング(倍率調整)処理をするという動作を行います。この処理する過程が高いDPI設定オプションをチェックすることとしてよって省略される事になります。ですので、ウィンドウ持続の計算をしているスケーリング演算(処理)の過程を減らす事により、FPSが上昇されます。

設定方法

PUBGをインストールしているフォルダに移動

“C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64”

“TslGame.exe”を右クリックし”プロパティ”を起動

“互換性”タブを開き”設定”項目にある”高いDPIスケールの動作を上書きします。”にチェックをしてください。

仮想メモリについて

SSDは物理的なRAMに比べて作業速度がはるかに遅く、RAMが圧倒的に早いです。 SSDは色々な制限があります。書いては消してを繰り返すようになれば、当然書くのに制限があるSSDの寿命は急速に減少することになります。

ですので、RAMを16GB以上に合わせることをお勧めします。


第4弾の記事

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