PUBG最適化設定の紹介 第1弾

今回はPUBGの最適化の紹介します。
記事自体長くなってしまいますので、何回かに分けて紹介します。

NVIDIAのコントロールパネルの設定

NVIDIAのコントロールパネルの設定で最低化設定をしている方も結構いると思います。
この設定により、ロールバック現象が起きてしまう場合があります。

何故この現象が起きるのか?
CPUの負荷率が上がらなければGPU使用率も上がらないのです。

PUBGCPUが一定の負荷率以下稼動しているとGPUが遊んでしまう現象発生します。
グラフィックオプションを上げ、CPUの利用率も上げる事により、GPUの使用率上昇FPSが改善されます。

ですので、GPUの設定を”オフ”や”最低”等に下げるからと言って性能が良くなるとは限りません。

DirectXのバージョンは”11″

PUBGはDirectX11の環境で製作されています。

※上図のデータはBF1のデータです

Windows10ではDirectX12までサポートをしていますが、12と比べ11の方が平均的にFPSが上昇しています。

その為、DirectX11での環境でプレイをする事をお勧めします。

PUBGの起動オプション設定で”-d3d9″強制的にDirectX9で実行するコマンドだったり、”-force-feature-level-11-0″等を記入している場合は削除する事をお勧めします。

BIOSやドライバは最新状態

古いバージョンの場合、バグが発生したり、クラッシュしたり、まともなゲームをプレイできない可能性がありますので、最新バージョンにアップデートしておきましょう。

更新する場合は注意!

最新に更新しても、逆に性能が落ちる場合がありますので、アップデートする前に必ずバックアップを行い実行してください。

Driver Boosterを使用すると最新のドライバが存在するか確認でき、即時アップデートもできます。
Free版とPro版ありますが、Free版の性能だけでも十分だと思います。
※Pro版はFree版に比べ3倍の速度でダウンロードとアップデートが可能になっているらしいです

長期間使用して重く遅くなったWindows PCをワンクリックでクリーンアップ

第2弾の記事

PUBG最適化設定の紹介 第2弾
第1弾の記事 RAMはデュアルチャンネル構成 ※PCの構成等に詳しくない方は難しいかもしれません ベンチマーク...
スポンサーリンク

フォローする